ニコニコ超会議に行ってきまいた、お目当ては特にないというか事前情報を把握しないで出動してしまいました。しかし意外と面白いところありました。逆に、がっかりしたところもありました。
■面白かったところ
⇒ニコニコ超学会β まじめなネタから、
いかれたネタ(進み過ぎたネタ?)までいろいろ。
境界面(シャボン玉)に映像を出すなんて、出来そうも無いと思う事を
サラッと(個人レベルの研究で)やっちゃう人がいたり、
楽器のHMIの研究とか、
動画にプログラム仕込んで双方向メディアにするとか、
ほんと面白かったです
ほとんど ここで過ごしてしまいました
帰ってから、あらかじめ購入しておいたネットチケットをつかって
見られるところは全部確認してしまいました。
■残念だったとこ
⇒ニコニコ技術部には、期待していったのですが、
展示物がよくわからない…。
並んでいるものが、展示品なのか、それとも、売り物なのか
おじさんにやさしい、ディスプレイにしてくれないかなぁ
かろうじて、出前プラネタリュームと
ニキシー管を使ったディスプレイはなんとか…。
■意外なこと
⇒陸上自衛隊の展示があったこと、
第一空挺団から、高機動車と軽装甲車。
陸自の各種装備の展示もありました
高機動車には、何回かお世話になってましたので
少し、懐かしい感がありました。高機動車も10年以上まえの基本設計ですけど
とにかく、スタックに強い車です。
私の印象ですがこの車で、進めなかったら、あとはUH-1(ヘリ)に乗り換えるしかないでしょうねぇ。
UH-1も載せてもらうのは好きですけど、
どちらも、荷台にとってつけたような椅子ですから、
ふつうの乗り物と一味違います。。。(1小隊分くらい収容できるんでしょか)
写真撮ったんですが、保存に失敗してました。

↑ こんな感じで、盛況ですが
写真ではわかりませんが、車は 痛車です

↑ これペーパークラフトです。全部 紙でできてるそうです
アイマスはなかなかの人気でしたよ、時間の関係で
入りませんでした。
765プロの事務所が再現されてました。

↑ この神社でお参りすると、お願いしているところが全世界に配信されまして
リアルタイムで、見ている人からコメントがあります。
面白い、企画です
初めは 東方プロジェクトの神社かなとの思いましたが、違いました。

幕張メッセで開催されたニコニコ超会議は思ったより盛況でした。 入るまでに時間がかかりました、結局、外で1時間ほど待ち、やっと入場できました。イベント的には成功でしょうから、来年もやってくれるかな?
若い人たちばっかりでしたが、ちらほら 私の年代の人もきてました。しかし、運営の人に関係者と間違われる事が何回かありました。似た人(似た服装?)がいるのかもとも思いましたが、幕張メッセ、東京ビックサイト、東京フォーラムとかで、運営する側で活動してましたから、行動バターンがスタッフっぽくなっているのかも。癖でなんかあった時にすぐ対応できるように、ステージと観客両方見る事の位置とか、大切な機材と観客の間にポジションとっちゃいますねぇ。
ニコニコ超会議の客はマナーがすごく良かった、運営は楽だったと思うけど、スタッフが油断してる印象があります、案内はよくわからないし、統制も取れていない、客に見えるところで、関係者のダラけたところが見えてしまうのは、残ねんながら減点です。すくなくても、休憩や喫煙するときは、スタッフのシャツを隠す上着を着るか、シャツを脱ぐくらいの事はあらかじめ決めておかないと…。運営頑張れ。
4月8日 MSPOさんからの、リンクに合わせて 手賀沼トライアスロン 公式ホームページが運用開始となりました。準備期間も全然なくて、ぶっつけ本番です。コンテンツも全部 埋まってないし、どうしよう…。というかなり情けない スタートとなってしまいました。
利用者やスタッフからのご意見をいただきながら、充実させていこうと思ってます。
成り行き上 HPを作成してますが、一般向けのHPというのは作るのが初めてなんです。業務用のサイトというのは、共通の仕事があるので、すべてを説明する必要もなく、相手はわからなければ即、わかりにくいからこう書き直してとか、こう誤解するから、書き直しとか具体的に要求してくるので、対応は楽なんですが、一般向けとなると、どういう反応があるのか、無いのかさっぱり見当もつかなくて 心配です。
原発事故で、園芸で出る草木の処分を市役所が困っていると聞いて、剪定や草刈りを自粛して、荒れ放題の我が家の庭ですが、もともと剪定してはいけない サクラだけは例年通り咲きました。おとといの大風にも負けないで、頑張ってました。
手賀沼トライアスロン大会HPでは、地図の表示が必要になります。インターネットの便利な機能を使って、情報配信、情報共有を効率的やろうと 思い立ちまして、Googleのマイプレイスの機能を使って見ることにしました。テストを兼ねて、地図を作ってみましたが、案外簡単にてきました。
第一段は昨年を思い出しながら、競技コースをトレースしてみました。SwimとBikeのシンボルはありましたが、Runのシンボルが無い為、トレッキングのシンボルを流用。シンボルを自分で準備すれば表現出来ることは、分かったので、あとで差し替えます。
より大きな地図で 手賀沼トライアスロン大会2011年のコース を表示
大会当日につかえる駐車場とは異なりますが、沼南道の駅周辺の駐車場を表現してみたのが、次の地図。
より大きな地図で 手賀沼トライアスロン大会2011年のコース を表示
大会当日につかえる駐車場とは異なりますが、沼南道の駅周辺の駐車場を表現してみたのが、次の地図。
より大きな地図で 沼南道の駅 周辺駐車場 を表示
手賀沼トライアスロン HPの検索サイトへの登録ですが、委託すると時間とお金がかかるので、自分で登録しました。委託する場所にもよりますが、2〜3週間と回答するところもありまして、急ぎの仕事は自分でやった方が安くて、早くて、確実です。
biathlon.jpで、先日苦労した。検索サイトへの登録手続きが、役にたちました。とりあえず、いろいろやっておくもんだなぁと実感しました。biathlon.jpを登録したときより、より進歩しまして、手賀沼トライアスロンHPの登録の認証方法をHPのソースへタグを書き込む方式から、DNSサーバーでの証明法へ変更しました。理由は、プロバイダの都合によるサービス停止や、プロバイダとの契約変更したときに、簡単にサーバーを振り分けて、かつ、今までの検索の実績への影響を小さくできると判断したからです。実を言うと経費を浮かすために、現在はbiathlon.jpと同じサーバの同じアカウントで運用してます。当然IPアドレスも同一です。双方とも独自ドメインを取得してますので、物理的な環境は共用にはなってますが、理論上の区分はちゃんとできます。手賀沼トライアスロン大会で独自に環境を準備できたら、そちらへ引越も見据えての対応です。